積み替え保管の許可をお考えの事業者さまへ

 このようなことでお困りではありませんか?

  • 積み替え保管の許可を取得したいがどうしたらよいかわからない
  • 積み替え保管の許可に必要な設備がわからない
  • どのような場所なら積み替え保管の許可が取れるのかわからない
  • 積み替え保管の許可に必要な費用や期間が知りたい
  • 自社でも積み替え保管の許可申請が可能なのか知りたい

積み替え保管の許可要件は、
自治体によって対応が異なるため明確な基準がないのが現状です。

そのため、いざ積み替え保管の許可申請をしようとしても、
正確な情報が集めにくく、困っている事業所さまがとても多いです。

また、役所の担当窓口が多いため、非常に手間と時間が掛かることも、
積み替え保管の許可申請を難しくしています。

当事務所では、産業廃棄物の許可専門の行政書士事務所として、
積み替え保管も含め、年間100件以上の許可申請を行っています。

これまでの経験と実績を活かしながら、時間が掛かる行政との交渉から、
用地や施設の設定、申請書類作成まで全てお任せいただけます。

相談は無料現地確認も同行させていただきますので、
まずはお気軽にご相談ください。

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積み替え保管の専門家に任せるメリットとは?

積み替え保管の許可を専門家に任せるメリットは以下の3つです。

  1. 長期にわたる行政との交渉の手間や時間が必要ない。
  2. 経験豊富なため、効率的な作業ができるため、費用を抑えることができる。
  3. 積み替え保管の許可をとるとお客様や周りの業者からの評価が上がる。

逆に、専門家に任せないことでこんなデメリットも・・・

専門家に任せず、自社で行おうとする場合、以下のようなデメリットがあります。

  1. 許可の要件を満たさない施設、設備を準備してしまい無駄になってしまう。
  2. 業界のうわさで、本当は許可が取れるのに、申請せずに諦めている。
  3. 許可を得ることで営業に有利なのにもったいない。

担当行政書士のご紹介

石下貴大(いしげたかひろ)

行政書士
行政書士の学校校長

1978年栃木県生まれ。
立教大学法学部卒業。

東京銀座で行政書士石下貴大事務所を開業して5年。
産業廃棄物関係や建設業、古物商、運送業の許認可を専門に多数の実績もつ。

単に手続きをするだけでなく、法令や制度の改正やコンプライアンス経営など許可取得後も成長していける身近な相談役であることを追求している。

行政書士向けの実務セミナーを行う行政書士の学校の校長であり、産廃・古物商については講師も務める

趣味はサッカー。高校時代は栃木県優勝実績もあり、スピードと体力には自信あり。

今でも士業や経営者で作ったチームで汗を流しているほか、フットサルを通じた交流会も開催している。

手続き実績(概算)

  • 積み替え保管の許可:50件
  • 収集運搬業の許可:500件
  • 許可申請全体:1,000件

出版実績

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 積み替え保管の許可申請代行サービスの特徴

当事務所のサービスの特徴は以下となります。

1.面倒な書類集め代行

例えば「役員の住民票や証明書」など、御社で取得することが面倒な書類も、全て当事務所で代行いたします。

2.相談、訪問、書類収集は無料

相談、訪問、必要書類収集は無料です。

3.全国47都道府県で実績あり|即対応

全国対応可能(47都道府県で実績あり)です。

電話対応は年中無休、早朝・深夜も対応可能です。(早朝6時~深夜23時)

手続き費用について

手続き費用につきましては、広さ、作業料で異なります。
御社の状況をお聞かせいただければお見積りさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。

なお、お見積りやご相談は無料となりますので、安心してご連絡ください。

<お支払い方法について>

料金のお支払い方法については、御社のご都合に合わせて「一括」又は「分割」からお選びいただけます。

まずはお気軽にご相談ください。

積み替え保管の許可申請につきまして、お困りのことがあれば、まずはお気軽に専門家にご相談ください。

※ご相談いただいたからと言って、当事務所からしつこく営業するようなことは一切ございませんのでご安心ください。

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産業廃棄物の積替え保管について

積替え保管とは、収集・運搬した産業廃棄物を途中で降ろして別の車両に積替えたり、廃棄物を自社の倉庫等で一時的に保管しておくことです。

積替え保管の許可がないと、排出元から処理場へは直行しないといけません。

一定量たまってから運搬するほうが運送コストも減らせますし、逆に、一定以上の量でないと処理場が受け入れてくれない処理場もあります。

「積替え保管あり」で産業廃棄物収集運搬業の許可を取れば、このような業態が可能になりますが、積替え保管を予定する許可自治体に事前計画書等を提出し適正に積替え保管を行えるか審査を受ける必要があります。

地域によっては、環境条例等により担当部署に別途手続きが必要な場合もありますので、事前にご相談ください。
(東京都の場合は東京都での申請に加え、市区町村での指定作業所に関する手続きが必要です。)

積替え保管

積替え保管のメリット

  • 一定程度たまってから運べるので処理費用が安い!!
  • 毎回直行しなくていいので効率がよく運送コストも安い!!

<u特に中古OA機器や中古家具などを扱っているリサイクル業者さんにおススメです!!
オフィスなどに中古品を引き取りに行く際、「これもお願い」と売れそうにないものも一緒に運べないか聞かれることありませんか?

売れそうにないものは産業廃棄物に当たる場合もあり、それを運搬するには産業廃棄物収集運搬業の許可が必要です。しかも廃棄するものは処理場へ直行しなければなりません。

しかし積替え保管許可を得ることによって、倉庫での一時保管が可能になります。

この際、手選別は可能ですので、倉庫内で選別して不用品が一定程度たまった後で処理場に運ぶことが出来るようになります。
※解体作業は中間処理に当たるため、原則禁止です。

手続きの流れ(例として東京都の場合)

  1. お打ち合わせ
    ご相談はメール、電話、面談ともに無料です。お近くの場合はきめ細やかな対応ができますので訪問相談をおすすめいたします。お客様のご都合上、当事務所の営業時間内(9時~19時)にお越し頂くことが難しいお客様につきましては、事前に御相談頂ければ当事務所の営業時間外、土日祝日もできる限り対応させていただきます。また、当方でお客様のもとへお伺いさせていただくことも可能ですのでお気軽にご相談ください。
  2. 要件のチェック
    施設の有無、施設の用途地域、取扱品目など施設の立地や、広さ、構造などは非常に重要ですので、事前にしっかり考える必要があります。
    また、品目によっては容器やコンテナなどを用意しなくてはいけないものもあります。
    「積替え・保管」の場合は、取扱品目を追加するだけでも、相応の期間が必要になることが多いので、保管場所のスペースと、産業廃棄物の取扱量の最適な配分を考えるようことが必要です。
  3. 施設のある市区町村、東京都への事前相談
    ※ご同行いただく場合もございます。
  4. 必要書類の収集、申請書の作成
  5. 施設のある市区町村へ指定作業所設置届を提出、申請
  6. 5の受理書を添付して東京都に事前計画書等を提出、申請
  7. 東京都の現地調査
  8. 収集運搬業の新規(変更)申請手続きへ

    既に収集運搬業を積替え保管なしで許可をとっている場合は、積替え保管ありで変更許可申請をする必要があります。

  9. 施設に掲示板を設置する
    (表示内容)
    産廃の保管場所である、保管する産業廃棄物の種類、管理者氏名、名称、連絡先など

事前計画書の必要書類一覧

管轄によって多少異なりますので一例となります

  1. 事前計画書
  2. 施設の案内図
  3. 用途地域に関する図面(公図)
  4. 施設の周辺図
  5. 産業廃棄物の流れ
  6. 施設内で行う作業
  7. 施設全体に関する図面、排水設備に関する図面
  8. 保管場所に関する図面(保管する産業廃棄物の品目ごとに必要)
  9. 保管量計算図面
  10. 施設清掃手順書
  11. 公害などの防止に関する説明・図面
  12. 使用権限に関する書類
  13. 関係法令等の書類
  14. 施設の写真
  15. 付近住民の同意書
    ※市区町村によって同意を必要とする範囲が異なります。

指定作業所設置届の添付書類一覧

  1. 指定作業所設置届
  2. 事業計画書
  3. 施設に関する図面等
  4. 施設の周辺図
  5. 用途地域に関する図面
  6. 使用権限に関する書類(賃貸の場合は所有者の使用承諾書)

費用

当事務所への報酬につきましては、申請地、種類、規模などにより作業量にかなり差がありますので、お打ち合わせをさせていただいたあとでお見積もりを出させていただいております。
どうぞご了承ください。

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産業廃棄物新規許可取得をお考えの方へ。

講習会申込書及び講習会受講の手引きを無料で配布中

新規での許可を考えられている方は(財)日本産業廃棄物処理振興センターの実施する講習会(収集運搬業の新規課程)を受講する必要があります。 この講習会を受講しないと許可申請ができません。 当事務所では、講習会申込書及び講習会受講の手引きを無料で配布しております。(※関東近県限定)ご希望の方はこちらのフォームよりお申込下さい。
古物商許可、産業廃棄物許可に関する初回相談無料。面談、メール、お電話にて。

環境系行政書士 行政書士法人GOAL

代表 行政書士 石下 貴大
東京都行政書士会所属(登録番号 第08080849号)
〒104-0061東京都中央区銀座1丁目15-7マック銀座ビル503号
TEL 03-5948-7116 / FAX 03-5524-7257
E-Mail info@kankyo-gyosei.com

E-mail相談は24時間 TEL相談は9時~19時まで 土日祝日休み
ただし事前にご相談をいただければできる限り対応させていただきます。

銀座をはじめ東京都23区を中心とした関東エリアで
古物商・産廃許可取得・更新をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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